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ことわざには様々な種類の物が有りますが、お正月に関係することわざももちろんあります。おせち料理を食べながらことわざを家族皆に教えてみるとコミュニケーションにも繋がるとし、ちょっとした小ネタになって良いと思いますよ。
【ごまめの歯ぎしり】 関東ではおせち料理に作られる「田作り」の事を「ごまめ」と言う様に呼んでいます。農作物を田植えする時に、その年の豊年をお祈りしてお祭りをするのですが、その時に用いられるのが「田作り(ごまめ)」になります。 ごまめは、小さい魚ですがきちんと尾頭が付いている事から祝魚に用いると言う意味が込められています。 おせち料理にごまめが使われるのは、その年の豊年をお祈りすると言う意味が含まれています。ことわざから学ぶ事は、ごまめそのものは高い魚ではありませんので、軽んじてみられる事が多いのですが、それはそれ、ごまめだって立派な魚ではないのか。と弁護をしていると言う意味のことわざになるのです。 【初のモチを食いたい】 初物と言う言葉を使うのに「お餅」を用いるのはおかしいのですが、人の気持ちは結構初物を望むと思うのです。人間は初物を好むと言う意味が含まれています。 【モチは乞食に焼かせ、魚は大名に焼かせる】 人間の対照的な所を表現したことわざになります。乞食はせかせかしているので、何度も裏返して焼くおモチを焼かせた方が良いでしょう、また大名はゆったりと構えているので、1回裏返して焼くだけの魚を焼けばいいと言う意味があるそうです。 PR |
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