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比較的おせち料理は日持ちがするので保存性に優れていると言われていますが、それは本当でしょうか。
これはあくまでも昔言われていた事ですので、今では残ったおせち料理は冷蔵庫に入れて保存する事をお勧めします。または直射日光が当たらない寒い場所で保存しておくのもいいでしょう。 しかし、おせち料理で作られている料理には酢を使ってある物や火を通してある物が多く、比較的に痛みにくく日持ちがしやすい物が多いです。また、おせちの飾りや仕切りで使われている笹の葉、松、シソ等には殺菌効果がある為に料理を日持ちさせやすい効果があります。こう言った一工夫がおせち料理を日持ちさせる様にしているのです。 とは言う物の現代で作られている住宅事情から言うと、高気密に作られている事が多く、冬でも家の中は温かくなっています。ですからいくら保存性を高めた工夫を料理にしても痛みやすくなってしまうのです。 おせちが作られ始めた頃の家は、機密性があまりないので家の中が非常に寒く、人がいない部屋に関しては極端に言うとまるで冷蔵庫の様な部屋だったそうです。ですから常に冷蔵庫の中におせちを置いているのと同じ様な状況になるのです。これだとただでさえ日持ちする工夫がされている料理がもっと持つ様になるのです。 今は昔とは住宅事情がかなり違うので、おせちが残ってしまったら冬だから長持ちするから大丈夫と高をくくらないで、きちんと冷蔵庫に入れて保存する様にしてくださいね。 PR |
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