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  <title type="text">おせち料理を作る前に</title>
  <subtitle type="html">おせち料理をお取り寄せで購入したり、作ったりする前に必要な情報</subtitle>
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    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせち料理ってどんな料理なのでしょうか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お節(おせち)料理と言うとお正月に食べる料理の事を指していますが、何故「お節」と呼ばれているのかご存知でしょうか。<br />
<br />
お節の節は季節が移り変わる節目である節句を意味しています。昔は節句の時に神様に料理をお供えしていてそれをお節料理と呼んでいたのですが、今では節句の中でも特に代表的なお正月に食べる料理の事を「お節料理」と呼ぶようになっています。<br />
<br />
おせち料理は、神様にお供えする料理です。お供えする事で家族が幸せに暮らせますようにと願いを込める縁起が良い料理でもあります。ですから縁起が良いと言われている食材を使うのです。それによって五穀豊穣を祈ったり、家族の安全や健康を祈ったり、子孫繁栄を祈ったりするのです。おせち料理を見ると分かると思いますが、縁起が良いと言われている山の幸や海の幸がふんだんに使われているのも特徴です。<br />
<br />
そんなおせち料理に入っている主な料理の意味をご紹介してみたいと思います。<br />
<br />
【紅白の蒲鉾】<br />
紅白がめでたくて縁起が良いと言われているのは昔からの習わしで、紅は喜ばしい事とかおめでたい事とかを指していますし、白は神聖である事を指しています。よく結婚式等のお祝い事には紅白のお餅を配りますが、それにあやかって紅白の物を入れている様です。<br />
<br />
【錦玉子】<br />
玉子は白身と黄身の2色有ります。それぞれが金色と銀色に例えられていておめでたい事としてお正月料理にはよく使われています。「錦(にしき)」とは玉子の「2色(にしょく)」に掛けられている語呂合わせだと言う節も有ります。]]> 
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    <published>2010-07-31T20:50:39+09:00</published> 
    <updated>2010-07-31T20:50:39+09:00</updated> 
    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせち料理を食べる時期</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おせち料理と言ったらお正月気分を味あわせてくれる大切な料理にだと思います。年末が近付いてくると、新聞の折り込みチラシだったり、テレビのCMだったりでおせち料理の予約受け付けの広告を目にする事も多い事でしょう。<br />
<br />
ところで、お正月に食べるおせち料理ですが、皆さんはどんな料理を食べているのでしょうか。<br />
<br />
ある食品会社が20～60代の主婦を中心にアンケートを行った結果をご紹介してみたいと思います。おせち料理をご自宅で準備すると言う家庭は全体の7割程だったそうです。しかし残りの3割の方でおせち料理を作りもしなければ、食べもしないと言う家庭はその内の1割程しかいなく、殆どの家庭では何らかの形でおせち料理を食べていると言う結果が分かりました。多分、自宅で作らないと言う家庭は何かしらで購入してきた物を食べたり、知り合いに作って貰ったりしているのではないでしょうか。<br />
<br />
おせち料理を食べるタイミングですが、地域によってその時期が異なる事を知っているでしょうか。おせち料理と言うと、お正月に入ってから食べると言うイメージが有りますが、地域によっては大晦日に食べると言う所もあるそうです。大晦日におせち料理なんて意外かもしれませんが、意外に多い様なので、知り合いに地方の方がいたら聞いてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
また、おせち料理に絶対欠かせないメニューと言ったら何かと言うと、「黒豆」が断トツ人気で、後は紅白かまぼこ、数の子と言う様におせち料理の定番メニューが続いています。]]> 
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    <published>2010-07-31T20:50:39+09:00</published> 
    <updated>2010-07-31T20:50:39+09:00</updated> 
    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>近年のおせち料理</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いろんな意味を持った料理がたくさん集まっているおせち料理。昔はひとつひとつ家で作っていたものですが、かなり時間と手間がかかる為に最近ではインターネットで予約したり、スーパーやデパートで予約したりと簡単に済ませる家庭が増えています。<br />
<br />
また、お取り寄せおせちでも高級料亭のおせちとか人気が有る様で今と昔ではおせちに対する考え方が変わって来ている様に感じます。<br />
<br />
更に手作りおせちを作る家庭でも、簡単に出来る煮物や焼き物だけを家庭で作って、何日もかけて作る様な物は購入して簡略化しているところも有ります。<br />
<br />
最近のおせち料理は、昔の様に和食にこだわっている物だけではなく、洋食や中華と言った物をおせち料理として出しているところも多く、これはおせち離れを起こしていた若い人やお子様には大人気でお肉も入っているとかなり喜ばれています。<br />
<br />
しかし、本来のおせち料理とは昔から各家で受け継がれてきた家庭の味です。土地柄的な物は入っていても家庭の味である事には変わり有りません。年末の忙しい中、台所に行くと漂ってくる煮しめの香りが年末なのだって言う特別な感覚を与えてくれて何だかワクワクしたのを覚えている方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
おせち料理の形が変わっていったとしても、お正月に家族揃って食べるおせち料理は、今までの感謝の気持ちを込めたり、これからの安全と健康を祈ったりして神様にお供えした料理を食べる大切な料理です。どんなに生活が変わっていったとしても、基本的な部分は変わりなく行きたい物ですよね。]]> 
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    <published>2010-07-31T20:50:39+09:00</published> 
    <updated>2010-07-31T20:50:39+09:00</updated> 
    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>最近のおせち事情2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近の家庭ではお正月におせち料理を作らないと言う所が増えています。しかしその一方では、1つ何万円もする様な高級おせち料理が販売されています。高級料亭や高級ホテルから販売されているおせち料理は、予約をするだけでも大変で、かなり好調な売れ行きを博しているみたいです。<br />
<br />
こう言った高級おせち料理の中身には、伊勢海老が詰められていたり、ウニやフォアグラ等、高級な食材が使われていたりして、それぞれお店の特徴を出した調理方法でおせち料理が作られています。例えば筑前煮に入っている茸にアガリスクを使用したり、きんぴらに百合根を使ったり、庶民的な料理の中に高級食材を使用している物も有るようです。しかし、そう言った趣向が受けているのか売れ行きは年々増加傾向にあるみたいです。<br />
<br />
一方、最近のおせち事情は人間だけに留まらず、ペットの世界にまで浸食しています。最近のペット事情は物凄い事になっていて、バースデーケーキが有ったり、バレンタインのチョコレートが有ったりと凄いです。その上ペット用のおせち料理も発売されていると言うのですから驚きですよね。<br />
<br />
ペット用のおせち料理の中身ですが、作っている所によって様々だとは思うのですが、鶏ささみを使用したり、カボチャを使用したりしているそうです。また、伊達巻や黒豆など、人間が食べるおせち料理とあまり変わらない様な内容のおせち料理も販売されているそうで、その価格もまたビックリする位高い物もあると言う事で、人間のおせち料理の方が負けてしまう勢いかもしれませんね。]]> 
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    <published>2010-07-31T20:50:39+09:00</published> 
    <updated>2010-07-31T20:50:39+09:00</updated> 
    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせち料理は長持ちするのでしょうか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[比較的おせち料理は日持ちがするので保存性に優れていると言われていますが、それは本当でしょうか。<br />
<br />
これはあくまでも昔言われていた事ですので、今では残ったおせち料理は冷蔵庫に入れて保存する事をお勧めします。または直射日光が当たらない寒い場所で保存しておくのもいいでしょう。<br />
<br />
しかし、おせち料理で作られている料理には酢を使ってある物や火を通してある物が多く、比較的に痛みにくく日持ちがしやすい物が多いです。また、おせちの飾りや仕切りで使われている笹の葉、松、シソ等には殺菌効果がある為に料理を日持ちさせやすい効果があります。こう言った一工夫がおせち料理を日持ちさせる様にしているのです。<br />
<br />
とは言う物の現代で作られている住宅事情から言うと、高気密に作られている事が多く、冬でも家の中は温かくなっています。ですからいくら保存性を高めた工夫を料理にしても痛みやすくなってしまうのです。<br />
<br />
おせちが作られ始めた頃の家は、機密性があまりないので家の中が非常に寒く、人がいない部屋に関しては極端に言うとまるで冷蔵庫の様な部屋だったそうです。ですから常に冷蔵庫の中におせちを置いているのと同じ様な状況になるのです。これだとただでさえ日持ちする工夫がされている料理がもっと持つ様になるのです。<br />
<br />
今は昔とは住宅事情がかなり違うので、おせちが残ってしまったら冬だから長持ちするから大丈夫と高をくくらないで、きちんと冷蔵庫に入れて保存する様にしてくださいね。]]> 
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    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせち料理で使われる重箱について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おせち料理で良く使われるのが重箱です。重箱を使うのはおせち料理の時だけなんて思っている方もいると思いますが、結構五節句等、色んな所で使われているのです。重箱には四季を表していると言われる四段重ねを使うのが正式な様ですが、一般家庭においては三段重ねの略式を使っている所が多い様です。<br />
<br />
【一の重】<br />
口取りと言って、きんとんや伊達巻、蒲鉾、錦玉子等、簡単につまめる様な物が多く入っています。<br />
<br />
【二の重】<br />
焼き物を主に詰めますが、海老の鬼殻焼きや焼き魚、焼き豚等焼き物を中心に詰められています。<br />
<br />
【三の重】<br />
煮物を主に詰めますが、筑前煮や炒り鶏等、煮物を全体的に入れています。<br />
<br />
【与の重】<br />
死をイメージさせる様な「四」を使わないで、「与」を使って表記している段です。祝肴と言って、黒豆や田作り、昆布巻き、なます等、正月をイメージさせる様なおめでたい料理を中心に詰めています。<br />
<br />
一般的に正式な四段重を使って詰める場合は、上記の様に詰めるのがしきたりとなっていますが、地域や家庭によって様々ですので、そのしきたりや風習に合った様に詰めると良いでしょう。<br />
<br />
とは言っても、あまりしきたりにこだわる必要は有りません。最初に重箱の蓋を開けて「すごい！」と言う歓声が上がる様な感じで詰める様にすると、作った方も嬉しいでしょうし、食べる方も楽しいと思います。食べる人の事、作る人の事を考えた重箱の詰め方を工夫してみても良いのではないでしょうか。]]> 
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    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせちは気持ちがこもった料理なのです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[11月に入ると今年も残すところ後2ヶ月も無い。来月に入ったらお正月の事とかも考えなくては。なんて考えてくる季節だと思います。一年なんてあっという間に過ぎてしまいますよね。<br />
<br />
年末に向けての時期は、今年を無事に安全に過ごせたと言う感謝の気持ち、来年も無事に幸せに過ごせますようにと言う祈りの気持ちを込めておせち料理を作る時期でもあるのです。<br />
<br />
一年を振り返ってみて、あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか。良い年だったでしょうか。悪い年だったでしょうか。<br />
<br />
おせち料理を作ったり食べたりする時に、そのおせちの一つ一つの意味を知ってみると、その意味を大切に思って何だか心が暖かくなってくる様な感じがするのではないでしょうか。<br />
来年も何事もなく幸せに過ごせます様にと願いながらおせちを作るのも日本の風流ではないでしょうか。<br />
<br />
先ほども書きましたが「おせち料理」はとても暖かい意味が詰まっている料理です。大事に想いを込めて食べたい物ですね。<br />
<br />
でも中にはおせちは食べる物が無いし、作るのも手間がかかって面倒だと毛嫌いする方もいます。もしかしたらおせち料理の本当の意味を知らないのかもしれません。おせちの意味を知る事で作り手も義務感ではなくて心が暖まってくる様な感じで作れますし、気持ちも穏やかになって年末年始を過ごす事が出来ると思いますよ。<br />
<br />
そんな暖かくて穏やかな気持ちにさせてくれる不思議な力が、おせち料理には有るのかもしれませんね。]]> 
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    <updated>2010-07-31T20:50:39+09:00</updated> 
    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>最近のおせち事情</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[若い世代を中心にして、最近ではおせち料理をお正月に作らないと言う人が増えてきているそうです。とは言う物の、お正月に食べる料理では鍋やお寿司を並べている横に、数の子を置いたり黒豆を置いたりして、おせち料理を意識した様な料理を出している事が多いのが最近のおせち事情ではないでしょうか。<br />
<br />
本来のおせち料理の様に重箱に詰められたおせち料理を食べる事が無くなっても、おせち料理のメニュー自体を口にしなければお正月は始まらないと思っている感覚は今でも日本人の心の中に根付いている様な感じがします。<br />
<br />
また、最近販売されているおせち料理では、黒豆や伊達巻と言った定番メニューに加えて、ローストビーフを入れたり、サラダを入れたりと洋風のメニューを取り入れている物も多く、子供に「好きなおせち料理は何でしょうか」と聞くと「ローストビーフ」と答える人も少なくないとかで、今では和風より洋風の物がメニューに取り入れられている様です。<br />
<br />
更に、洋風だけに限らず、海老を使ったエビチリや、中華風にアレンジされた炒め物等、中華風のメニューもおせち料理に加えられていて、色々なメニューを味わえるのも魅力になってきています。<br />
<br />
この様に洋風や中華も取り入れたおせち料理は若い世代には受けている様で、売れ行きも好調です。ただ、お年を召している方に取っては昔ながらの和風のおせち料理を、お正月には是非堪能したいと思っている方が多いのではないでしょうか。]]> 
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    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせち料理に込められた意味とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おせち料理に入っている料理一つ一つには色んな意味が込められています。これらをお正月に食べると縁起が良いと言われています。色んな願いを込めた意味が有るのでいくつかご紹介してみましょう。<br />
<br />
「黒豆」はまめに生きられますようにと言う、無病息災の意味が込められています。<br />
<br />
「数の子」は卵がたくさんある事から子孫繁栄の意味が込められています。<br />
<br />
「昆布」は喜ぶに引っ掛けている意味で、喜ばしい事と言う意味が込められています。<br />
<br />
「田作り」は田んぼを作ると言う意味から豊年豊作の意味が込められています。<br />
<br />
「伊達巻」には文化発展を願う意味が込められている縁起物としておせち料理に入っています。<br />
<br />
「きんとん」は黄色や金色をまとっている豪華さから、財産が貯まりますようにと言う願いが込められています。<br />
<br />
「蓮」には穴から見透せるので、色んな事に対して見透しが出来ます様にと言う願いが込められています。<br />
<br />
「海老」には長寿の願いが込められています。<br />
<br />
「錦糸卵」には金銀財宝に恵まれます様にと言う意味が込められています。<br />
<br />
「紅白なます」にはお祝い事に使う水引をイメージしていて、平和に過ごせます様にと言う意味が込められています。<br />
<br />
「紅白蒲鉾」はなますと同じ様にお祝い事を意味していますが、半月の形から初日の出も意味しています。<br />
<br />
「鯛」は語呂あわせで「めでたい」と言う意味が込められています。<br />
<br />
「橙」は「代々」にかけられた言葉で、代々家が続きます様にと言う意味が込められています。]]> 
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    <category term="おせち 料理" label="おせち 料理" />
    <title>おせち料理「紅白なます」の作り方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おせち料理の中で酢の物と言ったら「紅白なます」ですよね。でも意外と酸っぱいから苦手と言う人も多いです。そう言った場合には甘めに作ってあげると食べやすくなります。お砂糖やお酢の量を調節して、家庭の味を作っておせち料理に是非詰めてあげましょう。<br />
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【甘酢】<br />
本みりん  ・・・100cc<br />
米酢      ・・・大4<br />
鷹の爪    ・・・1本<br />
塩        ・・・小1/4<br />
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【具材】<br />
大根      ・・・1/2本<br />
人参      ・・・1/2本<br />
塩        ・・・小1/2<br />
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1．甘酢の材料を最初に作ります。鍋にみりんを入れて中火を付けます。1/3カップ程度になるまでみりんを煮詰めたら、残りの材料、米酢と鷹の爪、塩を加えて一煮立ちさせて火を止めます。この時鷹の爪は種を取っておきましょう。<br />
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2．甘酢の粗熱が取れたら、中に入れた鷹の爪を取り出して、密閉容器に甘酢を入れて冷蔵庫に入れましょう。<br />
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3．大根は皮をむいて5cmの長さで2mm幅の千切りにします。そこに塩を分量の半分振って10分程置き、水分を絞り出しておきましょう。<br />
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4．人参は大根より少し短め、少し細めに千切りにして残りの塩を振り、大根と同じ様に10分程置いて水分を絞りましょう。大根も人参も少し塩を揉み込む様にして水分を出すと良いと思います。<br />
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5．水気を絞った大根と人参を両手で空気を含ませる様にして、両方混ぜ合わせます。そしてその後に冷蔵庫で冷やしていた甘酢を加えて一晩冷蔵庫に入れて味を馴染ませて出来あがりです。<br />
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意外と簡単に出来る紅白なますですので、是非作ってみておせち料理に加えてみて下さい。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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